3D制作のプロフェッショナルを目指して

いまや、3D施設でないと3D映画は満足できません。普通のシアターで見た時と見比べた時に解ります。もしろん、その理由はそもそも3D用に制作されたからです。現在は3D端末も普及して、裸眼3Dディスプレイも珍しくはありません。最新の技術や機器の説明会に参加した時などは、想像を超えた技術が進歩しています。AVシステムやホールなどの設計・施工などの分野までも、技術革新が進んでいます。日本企業も以前から技術革新を行ってきましたが、最近では台湾企業などがこの分野に進出しており、世界的に急速に3D端末の普及が予測されます。しかし、問題はコンテンツ制作ではないでしょうか。ようするに、端末や設備が普及しても、3Dのコンテンツを制作する人材が不足しているのです。私も実際にAfterEffectsなどで立体視用カメラリグを組んでみましたが、やはり、映像から実際のコンテンツに仕上げるまでに、いままでと異なるアート感覚が必要だと思いました。私はこれからもこれらの経験を積んで、3D関連の制作のプロフェッショナルを目指しています。作品ができたら、ここで紹介させていもらいます。

 


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展示会ブースの装飾について

昨日は久しぶりに映像関連の展示会があったので、午後の仕事を勉強のためにその展示会に行くことにした。大きな展示会ブースの装飾がとても良かったので、そのブースの施主に展示会ブースを施工した業者を聞くことにした。こんど会社で展示会を開く時に、是非相談したいと思います。早速教えてもらった業者のホームページを拝見したら、展示会ブースのレンタルをシステム化してあるので、費用などの問題や廃棄の問題も安心して利用できるシステムを導入している。展示会の施工でいつも思ったことは展示会が終わった時に一気にブースを壊した廃棄物の量がとても多く、なぜか心を痛めている私がいることだった。展示会ブースの装飾は期間が終われば廃棄となるので、レンタルシステムはとても良いシステムであると思います。 Continue reading


白内障の手術を聞いた

親戚の叔父が白内障の手術をしたと聞いた。そういえば、少し前に目の見え方が良くないと叔母が行っていたことを思い出した。それらの症状を検索したらこのサイトを見て、心配になり白内障の眼科の専門医に相談して、手術をしたとのことらしい。どんな手術か検索したら、白内障の手術の映像がネットにあったので見てみたが、こんな凄い手術をしていたとは驚いた。もし、目が見えている状態でこの手術をするとしたら、とても私は我慢できるとは思えない。しかし、この病気は加齢とともに進行する病気のようなので、いつか私も考えなければならない時かくるかもしれない。それまでに、映画を沢山みておこうと思います。3Dを感じるのも視覚であるのです。 Continue reading